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 ◇ドイツ1部第4節 フライブルク-Eフランクフルト(2026年9月19日 フランクフルト)

 フライブルクの日本代表MF鈴木唯人(24)が19日、敵地Eフランクフルト戦に先発出場。1点を追いかける後半3分、開幕戦以来3試合ぶり今季4点目となる同点弾を決めた。また、Eフランクフルトの同代表MF堂安律(28)、U-21日本代表のDF小杉啓太(20)も先発出場した。

 鈴木唯は開幕から4試合連続の先発出場。守護神のGK長田澪も引き続きスタメン起用され、FW後藤啓介はベンチスタートとなった。

 すると1-2とリードされた後半3分、左からのクロスに右足ダイレクトボレーで豪快にネットを揺らし同点弾。衝撃のハットトリックを達成したブレーメンとの開幕戦以来3試合ぶり、再び得点ランクトップのフランス代表FWミカエル・オリセ(Bミュンヘン)らに並ぶ4点目をマークした。

 開幕から4試合目にして昨季の得点に並ぶ好調ぶりをアピール。ウルグアイ戦(24日)などが控える日本代表戦に向けても弾みをつけた。