アトランタ・ブレーブスのマット・オルソン(C)ロイター

写真拡大

ブレーブスのマット・オルソン内野手は18日(日本時間19日)、敵地ダイキンパークでのアストロズ戦に「3番一塁」で先発出場。9回表に今季40号2ランを放った。
オルソンの40号アーチは、3年ぶり自身2度目。今季ここまで全試合に出場している鉄人は、2021年途中から続く連続試合出場を「936試合」へ伸ばしている。

■ブレーブス所属5年間で186本塁打

ブレーブス2点リードで迎えた最終回。1死二塁でオルソンは、相手4番手エニエル・デロスサントス投手の3球チェンジアップを逆方向へ弾き返すと、角度30度、速度102.8マイル(約165.4キロ)で舞い上がった打球は、打った瞬間にスタンドインを確信する飛距離383フィート(約116.7メートル)の40号2ランとなった。
MLB公式のサラ・ラングス記者によると、オルソンは2022年のブレーブス所属1年目から5年間で186本塁打に到達。エディ・マシューズが持つ球団最多記録にあと4本に迫ったという。
また、オルソンはブレーブス移籍前の21年途中から連続試合出場を継続中。今季もチーム154試合全てに出場し、936試合連続でグラウンドに立ち続けている。一塁手の守備も評価が高く、ブレーブスに欠かせない現代の鉄人だ。