KKT熊本県民テレビ

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コンビニエンスストアチェーンのローソンが、地震からの復旧・復興支援として、先月まで全国の店舗に寄せられた募金や、売り上げの一部あわせて1億306万7568円を熊本県に寄付しました。
株式会社ローソン・九州カンパニーの水口慎一朗プレジデントは「これからも熊本の被災者の皆さんに寄り添って、一緒に頑張っていきます。」とあいさつしました。
ローソンでは今回の地震で、県内196店のうち25店舗が被災しましたが、地震から6日後の8月3日までに全店舗で営業を再開したということです。木村知事は「住民に欠かせない生活インフラとして営業を維持してもらい感謝しています。」と、早期の営業再開についてもお礼を述べました。