広島市が50億円出資へ エールエールとシャレオをリニューアルへ
エールエールヒロシマと紙屋町シャレオの運営会社の経営改革をめぐり、広島市が施設のリニューアルなどに総額で約50億円を出資する方針を固めたことが分かりました。
広島市はエールエールヒロシマと紙屋町シャレオを運営する市の第三セクター・広島駅南口開発と広島地下街開発を、2027年1月に持ち株会社を設置した上で経営統合する方針です。
関係者によると、市は持ち株会社に対し、2030年度までに総額約50億円を段階的に出資する方針です。そのうち、施設のリニューアルには約40億円をあてることにしています。
紙屋町シャレオについては、増加する訪日客をターゲットに飲食店などの誘致に向け、大幅な改装を計画しています。
【2026年9月18日 放送】
