岡山の発展の礎を築いた「宇喜多直家と秀家」の特別展 書状や刀剣甲冑など約90点「どんな思いで戦ったのか、しっかり見て」
岡山の礎を築いた武将・宇喜多直家、秀家親子。その一生を書状や刀剣、甲冑などで紹介する展覧会が岡山県立博物館で始まりました。
【写真を見る】岡山の発展の礎を築いた「宇喜多直家と秀家」の特別展 書状や刀剣甲冑など約90点「どんな思いで戦ったのか、しっかり見て」
岡山県立博物館できょう(18日)から始まった特別展「宇喜多直家と秀家」です。
浦上氏の家臣から始まり、やがて備前・美作の大半を手中に収めると拠点を岡山城に移した宇喜多直家。そして、豊臣秀吉に重用され、政権の中枢に入った秀家。
書状や刀剣甲冑など約90点
岡山の発展の礎を築いた親子としのぎを削ったライバルたちの書状や刀剣甲冑など約90点が並びます。
(岡山県立博物館 江草大作館長)
「岡山の本当に有名な武将の宇喜多。この親子がどんな活躍をして、どんな思いで戦ったのか、いろいろな古文書を含めた資料でわかってきますので、そういったものをしっかり見ていただきたい」
特別展「宇喜多直家と秀家」は、岡山県立博物館で11月23日まで開かれています。
