RKC高知放送

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JA高知県の安芸営農経済センターの職員が、レジの不正な処理で現金30万円あまりを着服していたことがわかりました。

職員による現金の着服が発覚したのは、安芸市のJA高知県安芸営農経済センターあき東支所です。

JA高知県によりますと、着服していたのは購買担当の20代の女性職員で、実際には行われていない肥料などの取り扱い商品の返品や取り消しについてレジで不正な処理を繰り返して、売り上げとレジの中の現金との差額を着服していました。

調べでは、6月頃からこれまでに30万から40万円を着服したとみられるということです。
月末の商品の棚卸の際に、商品の不足額が大きいことからレジの不正操作に気付いたということです。

JA高知県では今後詳しく調査を進め、結果を踏まえて再発防止策を整備して、ガバナンスを強化していくとしています。