三吉彩花 顔面まひで活動休止していた「現在は順調に回復へと向かっております」
モデルで女優の三吉彩花(30)が18日、インスタグラムのストーリーズを日本語、韓国語、英語の3カ国語で更新。顔面まひと診断され、活動休止していたことを明かした。
韓国映画「タチャ:ベルゼブブの歌」に出演している三吉。「『タチャ:ベルゼブブの歌』VIP試写会にお越しくださった皆様、誠にありがとうございました」と感謝した上で、「先日、無事に活動を再開することができましたが、公開された映像をご覧になり、私の体調を心配してくださったファンの方々も多くいらっしゃいましたので、改めて私自身の言葉でご報告させていただきたいと思います」と書き出した。
「約一カ月程前に顔面麻痺と診断され、しばらくの間、活動をお休みさせていただいておりました」と報告。「突然の出来事に私自身も驚きましたが、現在は順調に回復へと向かっております」と明かした。
「この期間、支えてくださった関係者の皆様、そして温かいお言葉や励ましのメッセージを寄せてくださったファンの皆様には、心から感謝しております」と感謝を伝え、「まだ完全に回復したわけではありませんが、こうして悪び皆様の前に立ち、活動できることに、大きな喜びと幸せを感じております」と現在の心境をつづった。
「心も身体も元気に過ごしておりますので、どうかご安心ください。これからの活動、そして映画『タチャ:ベルゼブブの歌』を、温かく見守っていただけましたら幸いです」と呼びかけ、「改めまして、いつも支えてくださる皆様に心より感謝申し上げます」と結んだ。

