中井亜美「結果で恩返しできたら」新潟のSANKAとスポンサー契約 30年五輪へ強力サポート
フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)が18日、千葉県船橋市で行われた株式会社SANKAとのスポンサーシップ契約発表会に出席した。
中井は「一番の目標は4年後のフランス・アルプス地域五輪に出場すること。SANKAさんと一緒にいろんな活動をしながら結果で恩返しできたら」と抱負を語った。
同社は新潟県三条市に本社を置く総合ものづくり企業。会見では同社製の掃除機を笑顔で試用するなどPRもばっちりで、自身が大好きなピンク色などの小物入れもお披露目。新潟市出身の中井は故郷について「小さい頃からいろんな思い出がある場所。スケート始めた場所でもある。たまに帰る時はたくさんの思い出を思い返し、いろんな気持ちがよみがえる。落ち着く場所」と話した。
今季は既に木下グループ杯で初戦を消化しており、10月には東京選手権、GPシリーズ・フランス大会が待つ。「まずはGPシリーズ2戦とも結果を残す。ファイナルに進むことも大きな目標。シーズン後半に世界選手権や四大陸選手権に出場したい。世界選手権では昨季良い演技ができなかったので悔しい気持ちがある。結果残すために出場できたら」と先を見据えた。
