立花理佐

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 フリーアナウンサー羽鳥慎一がMCを務めるテレビ朝日「モーニングショー」が18日放送された。

 俳優でタレントの立花理佐(54)がゲスト出演し、直腸がん闘病を語った。がん判明前にお尻の痛みを感じつつ、「ちょうどその頃コロナで変な噂が流れてて。病院に行くとうつるから、なるべく行かない方がいいって。だから行っちゃいけないのかなというのもあるし、我慢できるまで頑張ろうというのがあって」と回想。羽鳥アナも「みんなよく分からない状況でしたからね」とうなずいた。

 48歳だった2020年5月に痛みがひどくなったため、肛門科で受診したところ、ステージ3の直腸がんが判明。子宮やリンパ節にも転移しており、「『私、死んじゃうんですかね』と(医師に)普通に聞いたら、『何言ってんの。これから治療するのよ』とすごく怒られちゃって」とがん告知を振り返った。

 手術で患部を切除して、人工肛門を造設し、「手術して起きたら、すごい痛みで。ドラマの世界しか知らなかったので、手術したら元気になって退院してお仕事頑張ろう、となると思ってたら、全然そうじゃなくて。逆にその日から戦いが始まった」と赤裸々に体験談。がん検診の受診を強く訴えていた。