庄司智春 深夜に救急車で搬送、下剤飲み腹痛、手足のしびれ、呼吸困難「うそでしょ。ヤバいヤバいって」
お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(50)が18日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。体調不良を起こして救急搬送されていたことを明かした。
庄司は、「自分の中では、ここ最近のビッグニュース」と切り出し、「人間ドックに行こうと思って、大腸検査をする予定だったので、前日にこの下剤を飲んで下さいって言われて」飲んで寝たところ、午前3時頃に腹痛で目が覚めたという。
「グルグルグルグルっておなかが痛くなって、ああ薬が効いてきたんだなって思って。まあでも、もうちょっと様子を見ようと思って、そこから30分後ぐらいにさらにおなかが痛くなって」と、午前4時くらいにトイレに立ったという。すると、トイレで「手足がどんどんどんどんしびれてきて。汗も止まらなくなってきて、こんなの初めてだなと思って。ヤバいヤバいヤバいと思って。どんどん呼吸が浅くなっていくんですよ、うそでしょって思って。ヤバいヤバいって思って。呼吸もどんどんできなくなって。汗もどんどん、手足のしびれも強くなって」と回顧。
トイレから飛び出して廊下で倒れ込み、「美貴ちゃーん」と叫ぶと、まず子供部屋から長男が出てきて、妻の藤本美貴を呼び、「呼吸が苦しいんで救急車を呼んで」と頼んで、すぐに救急車を呼んでもらったという。
搬送された自宅近くの病院では、点滴を受けて回復。「原因は何だったのか分かんないけど、自律神経の乱れから、みたいなことを言っていて。運が悪かったとしか言いようがないみたいなと」と具体的な原因や病名などは分からなかったという。
そして、「もう50歳だから。もうそういう年なんだよっていうのも、年齢に迎合しているような感じで凄く嫌なんです」と言いつつ、「今まで人間ドックもやってたし、下剤も飲んだことあるし、そんな反応はなかったんだけど、やっぱりそうなっていくかなって思わざるを得ない」と落ち込んでいた。

