TBS「VIVANT」

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 堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第18話(第2シーズン第8話)が13日に放送され、乃木憂助(堺雅人)が最強軍団を結成し、中国裏組織シンシーに拘束されている別班5人の救出に向かったところで、物語前半を終えた。

 第1シーズン最終回の2023年5月7日から継続する形で第2シーズンが展開。

 事前に第1シーズンから続投出演する堺雅人、阿部寛、二階堂ふみら主要26人が発表され、これまでにうち25人が登場している。

 唯一の未登場は林遣都。ノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)の青年時代を演じている。主要人物に入っているため、第1シーズン同様に過去場面での重要な役割を担うものと目される。

 第18話では回想シーンで、26人に含まれていなかった壮年期の役所ベキもサプライズで登場していたが…。

 後半に残る大きなテーマは、別班奪還と、エリシャ・ママドフ博士の核融合発明とテントの関係だが、発明はここ10年以内の出来事で、青年期の乃木卓とは時代が違いそう。

 このため息子乃木憂助と、劉銘軒(リュウ・ミンシュエン、堺雅人2役)が同一人物級にそっくりである最大の謎に関して、双子あるいは血縁関係が描かれるとの見方が出ている。

 現状、劉ミンシュエン本人は5歳から日本で育ったと話している。乃木憂助は、乃木卓が公安警察の身分を隠し、妻明美(高梨臨)とバルカに渡った後に現地で誕生している。

 当時を幸せそうに振り返った役所ベキの表情からも、双子の生き別れはなさそうで、血縁関係が有力か。

 第11話。シンシー潜入前に野崎守(阿部寛)が、乃木卓の兄・乃木寛道(井上順)にホテルで面会した謎場面が伏線との見方も浮上している。

【DsDrama】