ドジャースに朗報 大谷翔平、ディアス、パヘスがPS出場に前進…故障者続出も続々復帰へ
◆米大リーグ レッズ-ドジャース(17日、米オハイオ州シンシナティ=グレートアメリカンボールパーク)
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が17日(日本時間18日)、敵地・レッズ戦前に取材に応じ、故障者がポストシーズン前に続々復帰する見通しであることを明かした。
首の違和感で離脱している守護神のディアスは18日(同19日)の本拠地・ジャイアンツ戦から合流予定。当面は抑えではなく、重要度の低い場面での登板となる見通しも示し、ロバーツ監督は「結果を出して欲しい」と注文をつけた。
左手を骨折して離脱している外野手のパヘスもすでに打撃練習を再開しており、レギュラーシーズン中に復帰する可能性が高いとした。さらに大谷についても「今週中にコーチの投げたボールを打つ。彼はいい段階を踏んでいる。痛みはない。必要なことはすべてやっている。まだいつ復帰できるかは分からないけど、本当にポジティブだ。全身の状態がよくなっている。膝も腕も上腕二頭筋も本来の強度に戻すだけ。1、2週間前のような違和感や痛みはない」として、レギュラーシーズン中に復帰する可能性が残されていることも明言した。
