世界金融センター指数で香港がアジア首位、上海は世界トップ5に返り咲き

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英シンクタンクのZ/Yenグループと中国(深セン)総合開発研究院は16日、韓国・釜山と中国広東省深セン市で同時に「第40回世界金融センター指数(GFCI40)報告書」を発表した。

今回のGFCIには117の世界金融センター都市が名を連ね、世界トップ10は上から順に、ニューヨーク、ロンドン、香港、シンガポール、上海、東京、ソウル、深セン、ドバイ、チューリヒだった。

同報告書によると、トップ4の顔ぶれは変わらず、ニューヨークがロンドンを4ポイント上回った。2位のロンドンと比べると、3位の香港は1ポイント、4位のシンガポールは2ポイント低かった。上海は前回から順位を一つ上げて世界5位となった。東京は四つ順位を上げて世界6位になり、上昇幅が他のトップレベル金融センター都市を上回った。ソウル、深セン、ドバイ、チューリヒが東京に続き、チューリヒはサンフランシスコに代わって新たにトップ10入りした。トップ20では、パリ、アムステルダム、フランクフルトに代わってアブダビ、北京、大阪がランクインした。(提供/人民網日本語版・編集/KS)