広島・尾道市“官製談合事件”受け コンプライアンス委員会設置へ
尾道市の元上下水道事業管理者の官製談合事件を巡り、平谷市長はコンプライアンス委員会の設置を表明しました。
尾道市議会は15日、市民団体が提出した官製談合事件の第三者委員会設置を求める請願を否決しました。
これを受け尾道市の平谷市長は、今年度中にコンプライアンス委員会設置の条例制定を目指すと表明しました。
■尾道市 平谷 祐宏 市長
「第三者委員会に対する考え方は、既に議会でも私どもの考え方として『必要ない』という見解を述べているで、いわゆる市民の信頼されるということで“コンプライアンス委員会の設置”に取り組む」
平谷市長は談合を防げなかった責任として、給与を2か月間40%カットします。
【2026年9月17日 放送】
