「素早く組織的に対応できるように」 災害時の連携強化へ 県警機動隊と長野中央警察署が大規模地震想定した災害警備訓練【長野】
災害時の連携を強化しようと、県警機動隊と長野中央警察署が17日、大規模な地震を想定した災害警備訓練を行いました。
訓練に参加したのは、県警の機動隊と長野中央署の警察官合わせて40人です。
県北部を震源とする震度6強の地震で、長野市街地で建物が倒壊したことなどを想定しています。レスキューの技術を身に付け、災害時の連携を強化しようと、長野中央署の署員は機動隊から高所やがれきの中からの救助の方法などを学びました。
長野中央警察署 田邉晃石巡査
「こういった高所の場所でも素早く組織的に対応できるように、日々訓練していきたいと思います」
長野中央警察署では、10月にも大規模な洪水を想定した訓練を予定しています。
