Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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9月4日。静岡市内のある店の前には開店を待つ客がずらり。

(客)
「SNSをみていたらポンと出てきて『なんだこれは』とずっと追ってて一番乗りで買わせてもらって楽しみです」

多くの人が待ち望んでいたグルメ、それは…。

(客)
「ベーグル。韓国ベーグルです。写真見ておしゃれだって思って」

(客)
「ベーグル。ベーグルがすごく好きで」

ベーグル、それも韓国ベーグルの専門店が静岡初上陸したのです。その韓国ベーグルとは?

(jeju bagel  田中 翔太郎さん)
「韓国ベーグルは、もちもちした食感とふんわりとした食感が特徴です」

さらに韓国をはじめ世界に250店鋪を展開するヨーグルトアイスの人気店も静岡市にオープン。

(客)
「仲のいい子たちもよく食べていて人気だと思う。本当においしい」

(店)
「世代を問わず食べやすく後味も爽やか。自分好みにカスタムできるのも人気の理由だと思う」

今回は、静岡で話題沸騰中の…見てかわいい、食べておいしい、トレンド最先端の大人気“韓国グルメ”を徹底調査します。

まずは9月4日、静岡駅の目の前、稲森パーキングの本社ビル1階にオープンした「jeju bagel」。韓国・チェジュ島で人気の韓国ベーグルをイメージしたこれまでの概念を覆す進化系ベーグルの店です。

オープン当日には開店前からこの行列が!!そんな韓国ベーグルの特徴とは?

(jeju bagel  田中 翔太郎さん)
「ふわふわもっちりしていて、冷めても、もちもち食感がある。パン職人さんに監修してもらい、日本人に食べやすいように改良している。女性の方でもぺろっと2・3個食べられてしまうくらい軽いという声が届いている。20個くらい買っていくお客さんもいた」

そう、韓国ベーグルの特徴は食感。ベーグルというと弾力があるイメージの人も多いと思いますが、韓国ベーグルはふんわり・もっちり・しっとりの新食感ベーグルなのです。その秘密は生地と製造工程にあります。

(jeju bagel  田中 翔太郎さん)
「生地はもち小麦粉とタピオカ粉を使用しています。そのおかげでふわもち感を実現できる。普通のベーグルは、生地を細長くして具材を詰め込んで、ねじってベーグルの形を形成していくが、うちの韓国ベーグルは、生地を丸めた後に真ん中を抜く。その工程の違いもあり、ふんわり感が出る」

そしてメニューは15種類以上。日によって違った味も並びます。素材の味を楽しめる王道の「プレーン」をはじめ、塩ベーグルにバターをたっぷり挟んだ「塩バタープレミアム」、ピザのような味わいの「うま辛ソーセージ」、炙ったエビとチーズが香ばしい「エビグラタン」などフレーバーが豊富なのも「jeju bagel」ならではです。

さらに進化系ベーグルといわれるのが…?

(jeju bagel  田中 翔太郎さん)
「ベーグルサンドというものを出していて、クリーム系の塩クリームと抹茶クリームとチョコクリームの3種を出しています。店頭に並ぶとすぐなくなるくらい人気の商品になっています」

SNSを見て買いに来たという人も多く、皆さん新食感が気になるようです。

(客)
「韓国のベーグルってどんなものなんだろうと思って買いに来た。(オープン日に)一番乗りで買いにこられたので楽しみです。テレビかインスタで以前見て、『行ってみたいね』って言っていた。他ではみたことがなかったものを買いたくなった」

(jeju bagel  田中 翔太郎さん)
「季節限定の商品を毎月出していきたいというのと、お客さんの声にあったベーグルを改良しながら、来るたびに新たな発見をしてもらいたい」

続いては静岡市の中心部、七間町の静岡東宝会館横に7月にオープンした「ヨーグルトワールド」。韓国が誕生して、いまや世界に250店舗を展開する人気店です。

(客)
「仲のいい子たちもよく食べていて人気だと思います」

(客)
「ヨーグルトアイスを食べにきました。静岡で探したら出てきた」

ここで人気なのが、若者を中心に話題を集めているヨーグルトアイス。

(ヨーグルトワールド 静岡店 粕谷 聖杏さん)
「ヨーグルトアイスはヨーグルトベースのアイスでさっぱりとした風味が特徴。ソフトクリームのような滑らかな舌触りになっております」

人気メニューは見た目もかわいらしい「いちごチョコシェルワールド」。

いちごにチョコグラノーラ、チョコレートソースチーズケーキがたっぷりトッピングされる贅沢な一品です。

ところで、ヨーグルトアイスには、定番メニュー以外にも楽しみ方があります。

(客)
「『ドバイチョコワールド』にくどくなりすぎないようにいちごトッピングしました。自分好みの味になるので食べやすくなる。」

定番メニューへの追加はもちろんすべてオリジナルで味やトッピングを選び自分だけのヨーグルトアイスを注文することもできます。

(ヨーグルトワールド 静岡店 粕谷 聖杏さん)
「カスタムするお客さんが多いですね。トッピングは果物とソース合わせて30種類以上。チョコシェルといってパリパリしたチョコソースと流行のドバイチョコの中に入っている『カダイフ』というサクサクとしたヘーゼルナッツ風味のものが人気」

さらにスタッフのおすすめは、グラノーラやチョコリングなど韓国から輸入している本場のトッピング。甘すぎない上にアクセントになるため、ひとつ入れると食感の違いを楽しむことができます。

さらに、日本限定メニューもあるそうで…?

(ヨーグルトワールド 静岡店 粕谷 聖杏さん)
「抹茶味をベースにしたヨーグルトアイスクリームで、抹茶感が強めで酸味は強くなくさっぱりしています」

期間限定メニューのひとつ、「済州抹茶あずきワールド」は抹茶ヨーグルトアイスにあずき・白玉・コーンフレークグラノーラ・抹茶シェルを乗せたまるでパフェのようなビジュアルです。

(客)
「すごくさっぱりしてておいしかった。結構量も多くてカップを見て大きいなと思った。また違う味も食べてみたい」

(客)
「おいしかったです。あまり酸っぱいヨーグルトは好きじゃないが、これは酸味が少なくて食べやすかった」

(客)
「ヨーグルトもアイスも好きなのでめっちゃおいしい」

(ヨーグルトワールド 静岡店 粕谷 聖杏さん)
「季節によってイチゴなど旬のフルーツが出て、期間限定メニューもあるので世代を問わず楽しんでほしい」

今、静岡県内でも大注目の韓国グルメ。ランチタイムに、さっぱりとデザートに。その魅力を体験してみてはいかがですか?