エコパーク水俣

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水俣市で15日、環境省や熊本県と水俣病被害者・支援者連絡会との実務者協議が行われました。この中で、県は熊本地震で液状化が発生したエコパーク水俣について、噴出した泥に水銀は含まれていないと説明しました。

水銀に汚染されたヘドロを埋め立てて造られたエコパーク水俣では、地震の影響で敷地内3か所で液状化が発生しました。15日の協議で県は、専門機関の検査の結果、地表に噴出した泥に水銀は含まれていないと説明しました。

水俣病被害者・支援者連絡会は、8日付で石原環境大臣と木村知事あてに住民説明会の開催などを求める要望書を提出しています。協議でも詳しい調査結果の公表や、液状化以外の被害を調査すること、今後、地震が発生した時ための対策などを要望しました。