「ちっちゃいカニが出てきても…」元火葬場職員が明かす、海で亡くなった人の火葬の意外な真実
YouTubeチャンネル「火葬場談義(旧下駄のチャンネル)」が、「そのまま火葬したら何か違いはあるのか?という質問に答えました」と題した動画を公開した。元火葬場職員の下駄華緒とパンダ企画が、海で亡くなった人を火葬した場合の意外な違いや、現場でのリアルなエピソードを明かした。
対談では、知人から寄せられた「海で亡くなり引き上げられたご遺体をそのまま火葬したらどうなるのか?」という疑問に答える形で進行。下駄が、ご遺体から「海の虫みたいなんとか、ちっちゃいカニとか、結構色んなもんが出てきたりするんですよ」と明かし、取れるものは取るが、そのまま火葬しても「海鮮居酒屋みたいにはなりません」と笑いを誘った。実際には、小さな生物などは火葬の火力で跡形もなくなるという。
一方で、大きな貝殻などは残ることもあり、海藻などが付着している場合は「磯の香り」がすることもあると語った。さらにパンダは、水死の場合はご遺体が水分を多く含んでいるため「火葬時間は少し伸びる」と説明。収骨の際も、普段ならすぐに崩れるはずのお骨が、箸が「カチンカチン」と鳴るほど硬くなるという、現場ならではの生々しい違いも明かされた。そのため、骨だけになっても長めに火葬し、時間を置いて様子を見るなどの対応をしていたという。
動画の終盤では、パンダが着用している過激なデザインのTシャツに下駄がツッコミを入れるなど、重いテーマながらも二人の気さくな関係性が垣間見える。元職員だからこそ語れる「死」の裏側を、真摯かつフラットに伝える貴重な対談となっている。
対談では、知人から寄せられた「海で亡くなり引き上げられたご遺体をそのまま火葬したらどうなるのか?」という疑問に答える形で進行。下駄が、ご遺体から「海の虫みたいなんとか、ちっちゃいカニとか、結構色んなもんが出てきたりするんですよ」と明かし、取れるものは取るが、そのまま火葬しても「海鮮居酒屋みたいにはなりません」と笑いを誘った。実際には、小さな生物などは火葬の火力で跡形もなくなるという。
一方で、大きな貝殻などは残ることもあり、海藻などが付着している場合は「磯の香り」がすることもあると語った。さらにパンダは、水死の場合はご遺体が水分を多く含んでいるため「火葬時間は少し伸びる」と説明。収骨の際も、普段ならすぐに崩れるはずのお骨が、箸が「カチンカチン」と鳴るほど硬くなるという、現場ならではの生々しい違いも明かされた。そのため、骨だけになっても長めに火葬し、時間を置いて様子を見るなどの対応をしていたという。
動画の終盤では、パンダが着用している過激なデザインのTシャツに下駄がツッコミを入れるなど、重いテーマながらも二人の気さくな関係性が垣間見える。元職員だからこそ語れる「死」の裏側を、真摯かつフラットに伝える貴重な対談となっている。
YouTubeの動画内容
関連記事
「筋肉質な人は燃費が悪い?」元職員が明かす火葬料金の驚きのカラクリ
「実はケンタッキーも…」元火葬場職員が明かす棺に入れられて困った意外な副葬品と火葬の裏事情
意外と知らない現代日本の「薪火葬」観光地の離島が直面する高額費用の問題
チャンネル情報
火葬場という場所を明確に伝える為、元火葬場職員が語る火葬場で起こっている実際の出来事や体験談をお伝えします。
ショッキングな内容を含む恐れがある為、苦手な方は視聴をお控え頂きます様よろしくお願いいたします。