広島テレビ放送

写真拡大

 社会人バスケットボールチーム「びんご福山デニックス」が、今シーズン初のホームゲームを開催し、多くのファンが声援を送りました。

 今シーズンから社会人1部リーグに昇格した「びんご福山デニックス」。昇格後、初となる地元での2連戦です。
 12日の初戦は、惜しくも敗れた「デニックス」。13日の「富士通レッドウルブズ」戦では、キャプテンの久保選手や元ナイジェリア代表・ココ選手の活躍もあり終始、試合を優位に進めます。
 
 83対52で、ホーム初白星を飾りました。
 試合後は、会場に駆けつけた大勢のファンとのサインや記念撮影です。選手と地元のファンが一体となって、ホーム初勝利の喜びを分かち合いました。

■デニックスファン
「笑顔で接してくれるところが、すごい好きです。ほれちゃいます」

Q.デニックスの試合見て、どうでしたか?
「迫力があって、学びになった」

■びんご福山デニックス 久保 拓斗 キャプテン
「まずは備後地域含め福山にとって、デニックスがなくてはならない貴重な存在となるチームになりたい」

 「びんご福山デニックス」のホームゲームは、2日間で約3600人が観戦しました。
 デニックスの高村亨代表は「スポーツを通じて、県東部の活性化に貢献したい」としています。

【2026年9月14日 放送】