ベガッ太、ファンとの交流で「配慮に欠ける行為」 ベガルタ仙台が謝罪

ベガルタ仙台は9月14日、クラブマスコット「ベガッ太」による不適切な行動があったとして、公式サイトで謝罪しました。
■ 札幌戦で「配慮に欠ける行為」
問題となったのは、9月13日にユアテックスタジアム仙台で開催された、明治安田J2リーグ第6節・北海道コンサドーレ札幌戦での出来事です。
発表によると、ベガッ太がファン、サポーターと交流する中で「配慮に欠ける行為」があったとのこと。具体的にどのような行為だったのかについては明らかにしていません。
すでに事実確認を済ませており、ベガッ太に対して厳重注意と教育指導を実施。再発防止を徹底するとしています。
クラブは、今回の件について、「ご不快な思いをされた方、ご迷惑をおかけした方に心よりお詫び申し上げます」と謝罪しています。

■ フリップを使った交流でも知られるベガッ太
ベガッ太は1999年から活動するベガルタ仙台のクラブマスコット。ファンやサポーターとの距離の近い交流でも知られ、イベントなどでは時に毒のあるユーモアを交えたフリップ芸を披露するなど、独特のコミュニケーションでも親しまれています。
「毒のあるユーモア」もベガッ太らしさの一つですが、今回の件を受け、今後のファンやサポーターとの交流では、これまで以上の配慮が求められることになりそうです。
<参考・引用>
ベガルタ仙台「9月13日開催、明治安田J2 第6節 札幌戦におけるマスコットの不適切な行動について」
ベガルタ仙台【公式】X(@vega_official_)

