韓国ドラマ「火の女神ジョンイ」第34話~第38話【あらすじ】

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毎週月曜~金曜あさ8時15分からは、韓流プレミア「火の女神ジョンイ」(主演:ムン・グニョン、イ・サンユン 全46話)を放送中!

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「テレ東プラス」では、9月14日(月)~9月18日(金)放送、第34話~第38話のあらすじを紹介する。

【9月14日(月)放送 第34話】


仁嬪は、ガンチョンが倭国のケンゾウと取引していると知り、分院の磁器を売り資金を作るよう催促するも、ガンチョンは首を縦に振らない。ガンチョンはすでに東人派の権力者に寝返っていたのだった。
その頃、ジョンは郎庁室でガンチョンが仁嬪に納めた品の内訳が書いてある帳簿を見かける。そしてジョンは、ガンチョンが分院から外に持ち出している器の数を調べる。それを仁嬪に報告して取り入ることでガンチョンを追い込もうと考えるのだった…。
【9月15日(火)放送 第35話】


ジョンは、ガンチョン親子を陥れるためのある計画を思いつく。片や、地方視察から戻った光海君は、ジョンが仁嬪に沙器匠にしてほしいと頼み込んだと知り、驚く。
同じ頃、ケンゾウは朝鮮から持ち帰った陶磁器を豊臣秀吉に献上。秀吉は、最上品である白磁や青磁には興味を示さず、ジョンが作った器を気に入る。そしてケンゾウに陶工(ジョン)を捕えてくるよう命じるのだった。
ある日、死んだはずのマプンが主であるガンチョンの元に戻ってくる。

【9月16日(水)放送 第36話】


ジョンの力になりたい光海君は、胸の内を話してほしいと言うが、何も聞き出せない。信城君の湯薬の器作りで勝負することになったジョンとユクト。ガンチョンはジョンが勝てば沙器匠に昇進させ、ユクトが勝てば彼を郎庁に推薦する宣言する。
仁嬪はガンチョンの勝手な判断に困惑を示すが結局宣祖の許しを得て、信城君に勝敗を決めてもらうことにする。ジョンは商団のファリョンに頼んで干潟の土を入手しようとするが…。
【9月17日(木)放送 第37話】


やがて湯薬の器が完成し、ジョンとユクトは緊張した面持ちで信城君の選択を待つ。ジョンの器では何ともなかったが、ユクトの器を使って湯薬を飲んだ信城君が突然苦しみだす。原因は干潟の土を使ったユクトの器にあるとしてユクトは投獄されてしまう。
海産物にアレルギーにある信城君を苦しませたユクトに、仁嬪は怒りが収まらず直ちに首をはねることを要求する。ガンチョンは息子を救うために奔走するが、元々はジョンが使うはずだった釉薬をユクトが横取りしたことを知る。手を尽くしても息子を救えないと観念したガンチョンは、ジョンに土下座することに…。

【9月18日(金)放送 第38話】


ユクトを助けてくれとジョンにひざまずくガンチョン。ジョンは、父にまつわる真実を自白してほしいと迫るが、ガンチョンは平然と嘘をつき続け、金でジョンを懐柔しようとする。怒りを感じたジョンはその場を去る。
光海君は過去の郎庁勝負と今回の事件について関連があると直感し調査をしたいと申し出る。過去の事件に自分が関わっていることがバレるのを恐れた仁嬪は、宣祖にユクトの刑を急ぐように懇願する。やがて、ユクトの刑を執行せよとの王命が下され…。

出演者
ジョン:ムン・グニョン(少女時代チン・ジヒ)
光海君:イ・サンユン(少年時代:ノ・ヨンハク)

宣祖(ソンジョ):チョン・ボソク
イ・ガンチョン:チョン・グァンリョル

脚本・演出
【脚本】
クァン・スンギュ「ぺク・ドンス」
【演出】
パク・ソンス 「勝手にしやがれ」