<推しライブ、諦める?>アイドルが私の生きがい!「チケット当選」夫に報告すると…【まんが】


「ゆ、夢じゃない……よね?」何度もスマホの画面を見直しましたが、やっぱりそこには「チケット当選」の文字が光っていました。ずっと楽しみにしていた県外でのライブ。毎日頑張ってきたご褒美でしょうか。私は興奮冷めやらぬまま、夫にも報告しました。






私がライブチケット当選を伝えると……夫は、少しバツが悪そうに眉を下げました。
事情を聞いて困惑します。頭ではわかっています。大好きな義父のためにも、親戚の重大な局面に備えるべきだってことくらい、痛いほど理解できます。でも……私の心の中の天秤は、激しく揺れていました。



念願のライブチケットが当選して大喜びしたのも束の間、夫から遠方に住む叔父(義父の弟)の体調が思わしくないと告げられました。
万が一の際は、足の悪い義父を乗せて遠方まで車を出さねばならず、夫からも「今回は遠征をやめておかない?」と……。
義父や親戚のため備えるべきだと頭では分かっているのですが、どうしても諦めがつきません。
今の私は、リセール画面を前に激しく葛藤しています。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・石井弥沙
