18日(金)ごろから関東のスーパーなどに並ぶ予定

写真拡大

田上町にあるJA全農にいがたの施設では、県産コシヒカリの出荷式が行われました。

11日は、千葉県に向けて約12tの新米が出荷されました。JA全農にいがたによりますと、2026年は適度な日照時間と雨に恵まれたことなどから例年以上の出来となっていて、10日時点のコシヒカリの一等米比率は8割程度だと言います。

■JA新潟かがやき 遠藤一雄副会長
「食味も近年になく非常においしいコシヒカリが出来上がっていると思います。」

一方で、出荷数量は2025年の同じ時期に比べて3分の1程度(2025年119t→2026年42t)になっています。各販売先で2025年産米から新米への切り替えが遅れており、新米の注文が例年より遅くなっていることなどが原因だといいます。

■JA全農にいがた 遠藤一雄副会長
「昨年よりもお求めやすい価格だと思うので、一杯でも多く食べてもらいたいと思う。」

出荷されたコシヒカリは、18日(金)ごろから関東のスーパーなどに並ぶ予定です。