道路の真ん中をウィリー走行する少年、バスとぶつかる 14歳男子中学生2人を逮捕 危険走行「名古屋ライド」が問題に
愛知県名古屋市で、危険な自転車走行を繰り返していたとして、14歳の男子中学生2人が逮捕された。バスのドライブレコーダー映像には、少年らが前輪を浮かせる「ウィリー走行」をし、バスの脇をすり抜けようとした1人が衝突する瞬間が記録されていた。
集団でウィリー走行
道路の真ん中を我が物顔で走る自転車に乗った少年たち。
次の瞬間。
「ガシャン」
これは愛知県警が公開した、バスのドライブレコーダー映像。少年たちは自転車の前輪を浮かせる「ウィリー走行」をしている。
1人、2人とギリギリをすり抜けていき、3人目が大きな音を立て、バスと衝突した。
この映像などをもとに警察が人物を特定し、14歳の男子中学生2人を逮捕した。
名古屋市などでは去年9月ごろから、少年たちによる危険な自転車の集団走行が問題になっている。
こうした危険走行はSNS上で「名古屋ライド」と呼ばれ、相次いでいたことから警察が取り締まりを強化していた。警察は、逮捕された中学生2人の認否を明らかにしていない。
(「イット!」9月10日放送より)
