Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』にゲスト出演するニトクリス役のえなこ

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 12月11日より期間限定上映されるVシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVS(バーサス)ライヤ』に、惑星アルカムの反政府組織“サバイバーズ”のメンバーを演じるキャストとして、えなこ、7ORDER・長妻怜央、辻凌志朗のゲスト出演が決定。3人のキャラクタービジュアルとコメント、特報が解禁された。

【写真】7ORDER・長妻怜央演じるランディ

 「PROJECT R.E.D.」第1弾である『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のVシネクストとなる本作。

 7月19日にテレビ朝日系にて最終話の放送を終えた『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、多元宇宙(コスモレイヤー)の平和を守る宇宙刑事ギャバンたちが、次元を超えて悪と戦う物語。

 次元を超えて暗躍していたテロリスト、デス・ギャバン=御蔭哲真(藤田玲)は姿を消した。ギャバン・インフィニティ=弩城怜慈(長田光平)は、デス・ギャバンの行方とその動機を捜査するため、ビスカトニック星団へと向かい……。

 「まだ話は終わってねェ……一番大事なことを聞いてねェ」--テレビシリーズ最終話、激闘の中で哲真の感情を預かろうとした怜慈は、その後何をしていたのか。なぜ怜慈のギャバリオントリガーは宇宙を漂っていたのか。そして、デス・ギャバンが闇へと堕ちるキッカケとなった「ビスカトニック星団事件」の真相が、ついに明らかになる。

 この度、本作に出演する3名のゲストキャストが解禁。

 ゲストキャストは、ビスカトニック星団の1つ惑星アルカムで、腐敗した政府に反旗を翻す反政府組織“サバイバーズ”のニトクリス、ランディ、カーターを演じる3名。サバイバーズは、反政府組織として宇宙刑事である怜慈や駆無と対立する役どころだ。

 サイコキネシスの力を持つニトクリス役は、トップカバーアワード2年連続1位&初の殿堂入りを果たし、コスプレ活動に加えてテレビ・雑誌・声優・歌など幅広く活躍するコスプレイヤーのえなこ。

 えなこは「ニトクリスは演じるほどに心が近づき、今ではかけがえのない大好きなキャラクターです。私にとって本当に大切な役なので、ぜひニトクリスの魅力と、作品に込められた熱を感じながら観ていただけたら嬉しいです」とコメント。

 炎を操る武闘派のランディ役に、2024年に上映された『特捜戦隊デカレンジャー20th ファイヤーボール・ブースター』でプレミアデカレッド/江戸川塁役を演じ話題を呼び、本作のギャバン・ライヤ/風波駆無役の安井謙太郎と同じボーイズグループ・7ORDERの一員として活躍する長妻怜央。

 長妻は「敵役ではありますが、役どころとしては単純な『悪』というよりも、守りたい誰かのために闘う、正義を持った存在だと感じています。正義対正義のアクションあり、涙あり、ちょっと笑いありのこの作品を、ぜひお見逃しなく!」とメッセージ。

 電撃を操る頭脳派のカーター役には、舞台『鬼滅の刃』シリーズの宇髄天元役や、ペコポン侵略ミュージカル「ケロロ軍曹」のメタギロロ伍長役など、多くの2.5次元作品で活躍する辻凌志朗。

 辻は「出演オファーをいただいた時は、初めて特撮作品の一端になれるという事で、素直に嬉しかったです。撮影方法や現場がどのように展開されて行くのか興味がありましたので、目の当たりにする事ができ、そして各セクションのプロフェッショナルさに感嘆しました。我々3人も、自然体でとても良い絆を育めたと思います」と語っている。

 併せて解禁された特報は、怜慈の「あいつの捜査はまだ終わっていない」というセリフから始まり、テレビシリーズ最終話で消えたデス・ギャバンの行方を今も追っていることが分かる。さらに、タイトル『インフィニティVSライヤ』の通り、怜慈と駆無が対立するシーンも映し出され、波乱の予感が漂う特報となっている。

 Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』は、12月11日より期間限定上映。ブルーレイ&DVDは、2027年6月9日発売。

※ゲストキャストのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■えなこ(ニトクリス役)

特撮作品に出演するのは今回が初めてだったので、初日は緊張と同時にとても楽しみな気持ちで現場に向かいました。

今回、私はニトクリスという役を演じさせて頂きました。ニトクリスは演じるほどに心が近づき、今ではかけがえのない大好きなキャラクターです。私にとって本当に大切な役なので、ぜひニトクリスの魅力と、作品に込められた熱を感じながら観ていただけたら嬉しいです。

■長妻怜央/7ORDER(ランディ役)

ランディ役の長妻怜央です。お仕事が決まった時は、ついに僕にも蒸着する時が来てしまったのかと自分なりの蒸着ポーズを鏡の前で練習していたのですが、まさかの敵役…。蒸着ができないというより、うち事務所の社長兼宇宙刑事の安井謙太郎と闘わなければならないのかという恐怖心が襲ってきました。

敵役ではありますが、役どころとしては単純な「悪」というよりも、守りたい誰かのために闘う、正義を持った存在だと感じています。正義対正義のアクションあり、涙あり、ちょっと笑いありのこの作品を、ぜひお見逃しなく!

■辻凌志朗(カーター役)

出演オファーをいただいた時は、初めて特撮作品の一端になれるという事で、素直に嬉しかったです。単純に撮影方法や現場がどのように展開されて行くのか興味がありましたので、目の当たりにする事ができ、そして各セクションのプロフェッショナルさに感嘆しました。

我々3人も、自然体でとても良い絆を育めたと思います。想いが交錯する今作、是非見届けてください!