重岡大毅、秘蔵の役作りノート初公開で汗止まらず「超恥ずかしい!」 共演者は感動「本当に向き合ってた」
【写真】熱意がすごい…!重岡の役作りノート公開
イベントには重岡のほか、原菜乃華、田中みな実、伊藤歩、九十九黄助、近藤亮太監督が登壇した。
今作は、フリーライターの初海航と、意図せず殺人を犯してしまった妹・幸来の兄妹を描く完全犯罪サスペンス。妹を守るため、航が“生成AI”を駆使して事件を隠ぺいしようとするが、その選択が2人をさらなる窮地へと追い込んでいく。
ノートがスクリーンに映し出されると、重岡は「待って待って!」と大慌て。「なんなんこれ。自分で書いた、これ。なんなん」と自身の記述に困惑しつつ、「思ったことをスピード感を持って書いてただけなんで」と説明した。
さらに別ページが公開されると、「俺が必ず守ってやる」「妹を守るために全部捧げた」「自己犠牲」など、航の心情を掘り下げた言葉がびっしり。中には「絶対殺人をしなければならない」といった強烈な一文もあり、「どんな思いで?」と問われると、重岡は「仕事や!やっとんねん!」と必死に弁明。客席に向けて両手を広げてお手上げポーズする場面も。「超恥ずかしいな、これ」と汗をぬぐった。
一方、共演者たちはその熱量に感心。伊藤はノートを見ながら、航の混乱した心情がそのまま表れているようだと受け止め、さらに「俳優としてこれ見せてもらってちょっと感動しました。本当に」と称賛した。
