子宮体ガン公表の元「小悪魔ageha」“ももえり”桃華絵里「全身麻酔で寝てるところ」「体中管がいっぱい」入院ベッドでの様子を公開
【写真】子宮体ガン公表の45歳元小悪魔agehaモデル「体中管がいっぱい」入院ベッドでの様子
◆桃華絵里、入院中のベッドでの写真公開
8月30日に自身のInstgramストーリーズにて、子宮体ガンのため入院し手術を受けることを公表し、9月2日には手術が無事に終了したことを報告していた桃華。この日は入院中のベッドに腰掛ける写真を投稿し「子宮体ガンで入院&手術 2026.8.30 ガンを公表して本当によかった。それが私らしいと思った。公表した事によって私自身も楽になれた。そして 止まらない皆様からの DMメッセージに どれだけ救われたか。。心からありがとうございます」(※原文ママ)「本当に大切な人 上辺だけだった人。ガンになって 色々 気づかされた事は多い。泣きながら すぐに駆けつけてくれたあの姿は一生忘れない」とつづった。
ベッドに横たわって笑顔を見せている写真には「麻酔から目が覚めた後、まだ体中管がいっぱい!顔色悪い」「この時のあまり記憶ないけど 心配してくださっている方達に 手術が終わりました!の報告しなくちゃって 撮った写真」と、説明を添えている。
そのほか「点滴用の血管も頑張ったね!血管が出なくて 本当に苦労した、、」と、退院のために点滴の管を抜いた写真や「毎日の血栓予防注射の跡も勲章だ!両肘内側も!今、職質受けたら大変 笑」とユーモラスに説明した注射痕の写真などを披露している。
◆桃華絵里の投稿に反響
この投稿には「安心しました」「体をゆっくり休ませてください」「退院できてよかった」「公表してくれてありがとう」「勇気を貰えました」などと応援する声が寄せられている。
桃華は2007年にアパレル会社「Moery(モエリー)」を起業し、2018年6月1日に辞職を発表するまでアパレルブランドを展開。つけまつげや化粧品、アパレルなど“ももえりグッズ”をプロデュースし、過去に20億売り上げたことを明かしていた。ファッション誌「小悪魔ageha」では、読者モデルを経て2009年5月まで専属モデルとして人気を集め、同誌を卒業した。現在はアパレル・美容会社「MOCOA’S(モコアズ)」の代表取締役会長を務めている。また、2004年に男児を出産している。(modelpress編集部)
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