ドイツ発・世界を魅了した学園ラブストーリーがフィナーレへ 『マクストン・ホール』日本版ティザー予告映像公開
【動画】『マクストン・ホール』日本版ティザー予告映像
ドイツの人気作家モナ・カステンによるベストセラー小説を原作に、名門校マクストン・ホールを舞台にした青春ラブストーリー。控えめながら意志の強い奨学生ルビーと、裕福な名家に生まれた御曹司ジェームス。住む世界の異なる2人が出会い、ひかれ合っていく姿を描いてきた。
最終章では、ルビーが名門校マクストン・ホールから停学処分を受け、目標としてきたオックスフォード大学進学の夢も危機にさらされる。それでも諦めないルビーは、ジェームスとともに自らの無実を証明しようと動き出す。
しかし、真相に近づくほど、2人を取り巻く状況は悪化。友情が試され、思いもよらなかった秘密が次々と明らかになる中、最後に2人はある決断を迫られる。果たして、愛だけですべてを乗り越えることができるのか--。
ルビー役のハリエット・ヘルビヒ=マッテン、ジェームス役のダミアン・ハルドンが続投。ジェームスの双子の姉妹・リディア役のゾニア・ヴァイサー、“問題の”教師・グレアム役のアイディン・ジャラリ、ジェームスの親友・シリル役のベン・フェリペ、物語の最大の障壁となっているジェームスとリディアの父親・モーティマー役のフェジャ・ファン・フェット、ルビーの妹・エンバー役のルナ・グライナー、ジェームスの親友・アリスター役のユストゥス・リーズナーら、おなじみのキャストも再集結する。
日本版ティザー映像の解禁に先駆け、9月7日と8日の2日間、Prime Videoがドイツのバイエルン・アルプスで開催したイベント「Obsessed Retreat: Class of ’26(オブセスト・リトリート:クラス・オブ‘26)」で、世界各国から集まったメディアやファンに最終章の第1話が初披露された。
続いて行われたディナーイベント「マクストン・ボール」には、ハリエットとダミアンが登場し、3シーズンにわたって歩んできた作品への思いを語った。
ハリエット(ルビー役)は、「このファイナルシーズンの撮影が終わり、その日々が終わりを迎えるのは本当に悲しいし、もう二度とあのキャラクターたちに戻れないということも感じました」とコメント。一方で、「キャストとして私たちはとても仲が良くて、たくさんの時間を一緒に過ごしているから、『マクストン・ホール』は私たちの中にずっと生き続けると思う」と、作品への思いを明かした。
ダミアン(ジェームズ役)は世界中のファンに向け、「僕たちはファンの皆さんのためにこの作品を作っています。物語にエネルギーを注いでいるのは僕たちだけではありません」と感謝。「そこには共鳴があり、ファンとつながるたびに、自分が作り出した以上のエネルギーが返ってくるのを感じ、もともとそこにあった以上のエネルギーが生まれる。それこそが、僕たちが一緒に創り上げている素晴らしいものだと思います」と話していた。
世界中の視聴者を巻き込んできたルビーとジェームスの恋が、いよいよフィナーレを迎える。Prime Originalドラマ『マクストン・ホール ~私たちをつなぐ世界~』最終章は、12月9日よりPrime Videoで独占配信。
