鎌田のゴールを演出した冨安。(C)TOSHI TAKEYA(SOCCER DIGEST)

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 鎌田大地冨安健洋を擁するクリスタル・パレスは、現地9月8日に開催されたカラバオカップ3回戦で、2部のミドルスブラとホームで対戦。3-0で快勝を収めた。

 8月28日のマンチェスター・シティ戦で後半途中から左足を引きずりながらプレーし、74分で交代となった冨安は、続くフルアム戦はベンチ入りしたものの欠場。状態が懸念されていたが、3バックの右で先発し、フル出場する。

 そして、堅実な守備で完封に貢献すれば、73分には鎌田が決めた芸術的なループシュートの起点となる縦パスを入れるなど、攻撃でも寄与した。
 
 この27歳DFのパフォーマンスには、インターネット上では次のような声が上がった。

「冨安の縦パスも良すぎる」
「トミはこういう縦パスの視野広いしループが美しすぎる」
「縦パス美しい」
「冨安の縦パスで始まって、鎌田のループで仕留める。 日本人2人で完成させたこのゴール、美しすぎるだろ」
「冨安の縦パスも絶妙」
「トミのパスも鋭いうえに鎌田のいやらしさがエグイなあ」
「冨安の縦パスがめちゃいい」
「鎌田のゴールも嬉しいけど 冨安がフル出場してるのがもう何より嬉しい」
「トミーも出てる!よかった!」
「あ。冨安怪我じゃなかったのか。よかったよかった」
「冨安も怪我とかじゃなくて何よりです」
「冨安のケガも大したことなくて良かった!」

 日本人コンビが、パレスの重要戦力となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】冨安の絶妙な縦パス→鎌田大地の芸術的ループ弾