尾野真千子、朝ドラ『ブラッサム』出演 「オファーを受けた時は複雑でした」心境告白
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本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語。
尾野は「オファーを受けた時は複雑でした。もちろんうれしかったですけど自分がヒロインをやったことがあるということで。今なのかなとか色々考えてしまって」と心境をコメント。
続けて「ですが、正直大阪局の制作の朝ドラということ、大阪に帰れるというのは本当にうれしくて。うれしいという自分の気持ちに答えたという感じです」と振り返り、「今回演じる土橋風子という役は、本当に自分の意思をちゃんと持った強い人だと自分の中で思っていて。そんな力強さを意識しながら演じられたらと思います」と意気込みを語った。
制作統括の村山峻平は、「土橋のモデルは吉屋信子さんです。彼女を知り、懐が深く、温和な一面がありつつも、内側の燃えたぎるものや相手を射抜くような確固たる考えを持つ、自立した人だったのではないかと思い、尾野真千子さんにオファーしました」と明かし、「尾野さんが再び、大阪放送局の朝ドラの現場に戻ってきてくださり、石橋さんはじめ、キャスト・スタッフ大いに盛り上がっています。みなさんに早く映像を届けたい気持ちでいっぱいです」とコメントしている。
連続テレビ小説『ブラッサム』は、NHK総合にて9月28日より放送開始。
※尾野真千子、制作統括のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■尾野真千子(土橋風子役)
オファーを受けた時は複雑でした。もちろんうれしかったですけど自分がヒロインをやったことがあるということで。今なのかなとか色々考えてしまって。ですが、正直大阪局の制作の朝ドラということ、大阪に帰れるというのは本当にうれしくて。うれしいという自分の気持ちに答えたという感じです。
今回演じる土橋風子という役は、本当に自分の意思をちゃんと持った強い人だと自分の中で思っていて。そんな力強さを意識しながら演じられたらと思います。
■制作統括・村山峻平
主人公・葉野珠が憧れを抱き、女性作家としての凄み(すごみ)を一番最初に意識した土橋風子役を発表しました。
土橋のモデルは吉屋信子さんです。彼女を知り、懐が深く、温和な一面がありつつも、内側の燃えたぎるものや相手を射抜くような確固たる考えを持つ、自立した人だったのではないかと思い、尾野真千子さんにオファーしました。
珠はその存在に影響を受けながら、新たな道を切り拓きます。
尾野さんが再び、大阪放送局の朝ドラの現場に戻ってきてくださり、石橋さんはじめ、キャスト・スタッフ大いに盛り上がっています。みなさんに早く映像を届けたい気持ちでいっぱいです。

