「大惨事」「悪夢」CLで鮮烈デビューの日本代表GKとは対照的に…対戦相手の“昨季イタリア王者”守護神がまさかのミス連発で酷評「忘れさるべき夜」
アストン・ビラでは、日本代表GKの鈴木彩艶がインパクトを残した。攻撃では精度の高いパスやフィードでビルドアップに貢献。PKによる2失点を喫したが、守備でも随所で好セーブを披露した。
11分、ゾマーはジョン・マッギンに先制点を献上。さらに攻撃に転じようとした際に味方と接触し、ボールを失いかけ、ペナルティーエリアの外でリカバーしようと手を使い、ハンドの判定でFKを許した。
さらに前半終盤、ゾマーはカウンターへの対処で大きくエリアを飛び出したが阻止できず。抜け出したニコラス・ジャクソンに3点目を奪われた。結果的には、これが決勝点となっている。
この出来に、イタリア『Gazzetta dello Sport』は、「忘れさるべき夜」と報道。「いくつかの不確かな場面で主役となった」と指摘している。
「先制点となったマッギンの斜めのシュートに対してはもっとうまくやれたはずだ。直後にはフィードの際に味方との衝突でボールを不格好に失った。前半終盤にはロングフィードに対して完全に飛び出しを誤り、ジャクソンをフリーにさせて3点目を献上している」
ほかにも、『Corriere dello Sport』が「大惨事」「悪夢の夜」と報じるなど、ゾマーにとっては悔しい一夜となってしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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