夏本番を迎える7月は、ツーリングや日常の移動でバイクに乗る際、手元の暑さや蒸れが気になりやすい時期である。グローブは安全なライディングに欠かせない装備のひとつだからこそ、暑い季節でも無理なく着用できるものを選びたい。

バイク用グローブには、通気性に配慮したメッシュタイプやプロテクターを備えたタイプ、軽量で操作性を重視したタイプなどがある。フィット感やプロテクション性能、スマートフォン操作への対応なども確認し、自分の用途に合ったモデルを選ぶことがポイントだ。

今回は、2026年7月に2りんかんとナップスで売れたバイク用グローブTOP10を紹介する。

※本記事は2026年7月の販売データをもとに作成している。

売れ筋 バイク用グローブ ランキング 1位

2りんかん 1位 MOTORHEAD 気軽に使えるメッシュグローブ

通気性に配慮したメッシュ素材を使用した、MOTORHEADのバイク用グローブ。
暑い季節の街乗りやツーリングなどで気軽に使いやすく、夏用のライディンググローブを探しているライダーの選択肢となる。
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ナップス 1位 MADMAX ライディンググローブ GST09

MADMAX(マッドマックス)のライディンググローブで、バイク乗車時の手元を保護するためのアイテム。
日常の街乗りからツーリングまで、素手での運転を避けて手元のプロテクションを確保したい場合の選択肢となる。
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売れ筋 バイク用グローブ ランキング 2位

2りんかん 2位 KOMINE ライドメッシュグローブGT GK-261

KOMINE(コミネ)の「GK-261」は、通気性に配慮したメッシュ素材を採用したライディンググローブ。
拳部分にプロテクターを備えながら、掌側には振動を軽減するためのパッドを配置しており、夏の街乗りからツーリングまで使いやすいモデルである。
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ナップス 2位 KOMINE GK-1853 STRETCH MESH GLOVES LUCE2

伸縮性と通気性に配慮したメッシュ素材を使用する、KOMINEのライディンググローブ。
暑い季節でも着用しやすく、手の動かしやすさや操作性を重視してグローブを選びたいライダーの候補となる。
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売れ筋 バイク用グローブ ランキング 3位

2りんかん 3位 MOTORHEAD プロテクションメッシュグローブ

メッシュ素材とプロテクションを組み合わせた、MOTORHEADのバイク用グローブ。
夏場の通気性を確保しながら手元の保護にも配慮しており、街乗りからツーリングまで幅広く取り入れやすいモデルである。
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ナップス 3位 KOMINE GK-270 プロテクトメッシュグローブ

暑い季節のライディングを想定した、KOMINEのプロテクトメッシュグローブ。
通気性に配慮しながらプロテクターを備えており、夏場の快適性と手元の保護を両立したいライダーに使いやすいモデルである。
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2りんかん 4位~10位

4位:B.M.C エアインテーク空冷式グローブ
5位:MOTORHEAD 超軽量薄手メッシュグローブ
6位:FOX ダートパウグローブ
7位:RS TAICHI ベロシティメッシュグローブ
8位:FURYGAN JET D3O EVO
9位:RS TAICHI チャージエアーグローブ
10位:FURYGAN JET NEON D3O

ナップス 4位~10位

4位:KOMINE GK-2153 Protect 3D Mesh Gloves
5位:FURYGAN JET D3O EVO
6位:KOMINE GK-261 Ride Mesh Gloves-GT
7位:デイトナ HBG-053 スポーツメッシュグローブ
8位:デイトナ DG-032 スラッシュエアスルーグローブ
9位:RS TAICHI ベロシティ メッシュグローブ
10位:KOMINE GK-2203 Protect Mesh Gloves

まとめ

2026年7月のランキングでは、「KOMINE GK-261 Ride Mesh Gloves-GT」、「FURYGAN JET D3O EVO」「RS TAICHI ベロシティ メッシュグローブ」が2りんかんとナップスの両店舗でTOP10に入った。

2りんかんでは「MOTORHEAD 気軽に使えるメッシュグローブ」が1位となり、3位と5位にもMOTORHEADのメッシュグローブがランクインした。このほかKOMINE、RS TAICHI、FURYGANなど、複数ブランドのグローブがTOP10に入っている。

ナップスでは「MADMAX ライディンググローブ GST09」が1位となり、2位から4位にはKOMINEのメッシュグローブが並んだ。KOMINEはTOP10に4モデルが入り、デイトナやFURYGAN、RS TAICHIのモデルもランクインしている。

夏のライディングでは暑さを理由にグローブを外すのではなく、通気性に配慮したサマーグローブを活用したい。メッシュ素材だけでなく、プロテクターの位置やフィット感、レバー操作のしやすさなども確認し、安全性と快適性のバランスを考えて選ぶことが大切である。