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 サッカー元日本代表城彰二氏(51)が自身のYouTube「JOチャンネル」を更新。日本がベスト32で終わったW杯北中米大会の後、海外の記者に投げつけられた厳しい言葉を明かした。

 W杯後の日本代表に対する評価や動向を巡り、城氏はスペインフランスの記者から「日本は優しすぎる。サッカーの国ではない」と言われたという。

 城氏は「すごい心に響いた」と明かした。

 優勝を目指すと公言した北中米大会はグループリーグ1勝、決勝トーナメントはベスト32で敗退した。

 城氏は「結果だけ見ると(目標ラインに)届いていない。もちろん努力はしてるし、最強って言われるメンバーがそろっているのも確か。でも結果は出ていないのに、惜しかったね、残念だったね(とたたえられる)。結果出ていないじゃないかという声もあるけど、選手や森保監督には届いていない」と説明した。

 その状況が海外記者には「ありえない」という。

 そして、「日本はこれ以上強くならない」と強い言葉を投げかけられた。

 城氏も大会結果を踏まえてもっと反省して見直し、それをしっかりした形で公表することで次への収穫につながると主張した。