「許しがたい行為。敗戦は完全に僕の責任」上田綺世の得点アシスト→まさかの…19歳エムバペが猛省。37歳アンチェロッティ監督は“警告”
痛かったのが、イーサン・エムバペの一発退場だ。
レアル・マドリーで活躍するキリアン・エムバペを兄に持つ19歳は、12分に絶妙なクロスで上田の先制点をアシスト。しかし、2-3と逆転された直後の56分、相手DFのナタンに右肩をポンポンと叩かれると、肘打ちで倒してしまった。同時にナタンにイエローカードが提示されており、挑発に乗ってしまった格好だ。
我を忘れ、数的不利を強いたエムバペは試合後、インスタグラムを更新。ストーリーを通じて、次のような謝罪のメッセージを発信した。
また、現地メディア『maxifoot』によれば、名将カルロ・アンチェロッティの息子で、今季からリールを率いる37歳のダビデ・アンチェロッティ監督は、こう“警告”した。
「イーサンの行為について?フットボールには多くのフラストレーションが伴うもので、感情をコントロールしなければならない。今夜、チームとイーサンはその代償を払うことになった。トレーニングでその点を改善していかなければならない」
まだ10代の若き逸材は失敗から学び、糧にする必要がある。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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