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 東京・池袋の映画館「グランドシネマサンシャイン池袋」は9日、公式Xを更新。SNS上で拡散されている同店に関する投稿について「事実関係の確認を進めている」とする声明を発表した。投稿内容については法的観点からの検討も進め、弁護士相談していると報告した。

 同店は「SNS上の投稿に関する当社対応について」と題し「現在、SNS上で拡散されている投稿につきまして、多数のお問い合わせをいただいております」と説明。「当社では当該投稿の内容について事実関係の確認を進めており、あわせて法的観点からの検討のため弁護士相談しております」とした。

 調査の結果については、「投稿内容が事実であることが確認された場合には、社内規程等に基づき厳正に対処いたします」と表明。一方で「投稿内容が事実に反するものであった場合には、必要に応じて法的措置を含む適切な対応を致します」とした。

 現在は調査中のため、「個別のお問い合わせや調査状況の詳細については回答を差し控えさせていただきます」としている。

 グランドシネマサンシャイン池袋を巡っては、同店従業員の関係者を名乗る人物によるSNS投稿が物議を醸していた。「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」の入場者特典について、横流しなどの疑惑がSNS上で取り沙汰されていた。