(C)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会

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2026年7月5日より毎週日曜24:30~TOKYO MXにて放送されるオリジナルアニメ-ション『さよならララ』。第11話のWEB予告、あらすじ、先行カットが公開された。WEB予告はララ(CV:菱川花菜)と⼤津茉⾥(CV:川⽯奈奈)によるナレーション付きだ。

『さよならララ』は、『メイドインアビス』『わたしの幸せな結婚』『盾の勇者の成り上がり』『少⼥☆歌劇 レヴュースタァライト』など、多数の⼈気アニメを⼿掛けるスタジオ「キネマシトラス」の設⽴15周年記念作品として発表されたオリジナルTVアニメ-ション。童話『⼈⿂姫』を題材としており、200年後に琵琶湖に蘇った⼈⿂姫ララの物語が展開される。監督を務める⼩出卓史は滋賀県出⾝であり、本作品が初監督作品となる。

このたび、第11話のWEB予告・あらすじ・先⾏カットが公開された。
第11話のあらすじはこちら。

<第11話「魔⼥グレイス」>
魔⼥グレイスとその姉のリグモアはかつて同じ夢を語り合っていた。
しかしその夢はやがて、⼈⿂の世界を闇に導くこととなる。
ローワンが厳しい掟を作った真実と、グレイスがララと茉⾥に託した願いとは。

>>>第11話先行カットをすべてチェック!(写真8点)

ララ(CV:菱川花菜)と⼤津茉⾥(CV:川⽯奈奈)によるナレーション付きの第11話 WEB予告が公開。「この前楽しかったわね! 誠さんたちと乗った船!」と、⼤津家との思い出を振り返るララ。茉⾥は「私も琵琶湖で船乗るの⼦供ぶりやったわ」「滋賀県⺠はな、⼩学⽣の頃みんなで船に泊まる校外学習があんねん」と振り返る。「私も、お兄もお⽗も、みんな泊まったんやで」と、家族代々が経験した琵琶湖での校外学習をララに紹介する茉⾥。滋賀県⺠ならではの地元トークが聞ける映像となっている。

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