一人暮らし向けのコンパクトさで欲しい機能はしっかり搭載、18Lサイズのオーブンレンジが象印マホービンより発売
象印マホービンは18Lタイプのオーブンレンジ『EU-CA18』を発売した。本製品は一人暮らしに適したコンパクトなオーブンレンジ。奥行40cmのカップボードに収まり、背面も壁にぴったりつけて設置できるため、限られたキッチンスペースでも設置しやすいサイズとなっている。
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機能面では日常で最もよく使われるレンジ機能での「あたためムラ」を抑えるため、1秒ごとに食材の温度を検知する「瞬速センシング赤外線センサー」を搭載。庫内に食材を入れて「スタート」キーを押すだけで加熱できる「自動あたため」や、45℃~90℃まで5℃刻みで温度を設定できる機能も備える。
さらに-10℃~90℃まで5℃刻みで温度を設定できる「お好み温度」機能を搭載し、アイスクリームやクリームチーズをやわらかくしたり、離乳食や煮物のあたためにも対応する。解凍機能では「全解凍」「半解凍」が選択可能となっている。
調理面ではなべを使わず耐熱容器一つでパスタや冷やし中華を調理できる「めんレシピ」を拡充。10分以内で作れる「チャチャッとレシピ」(自動メニュー11、お料理ノート掲載レシピのみ対応)や、市販のめんつゆ(2倍濃縮)を活用した「めんつゆ簡単レシピ」なども用意される。
このほか素早くあたためられる「高出力900Wインバーター」、100℃~250℃の本格オーブン調理、間口約37cmの「ワイド&フラット庫内」、庫内のにおいを高温で分解する「脱臭」機能などを備える。36レシピが掲載されたレシピブックも付属する。
(文=リアルサウンド編集部)

