J1京都、MF齊藤未月の負傷による長期離脱を発表 左前十字靭帯損傷、半月板損傷で全治9~10カ月
京都サンガF.C.は7日、MF齊藤未月の負傷を発表した。
現在27歳の齋藤は、2025年7月に期限付き移籍にて京都に加入し、シーズン終了後に完全移籍へ。明治安田J1百年構想リーグでは3試合に出場していたものの、今シーズンはベンチ外が続いていた。
そんななか、同選手は左前十字靭帯損傷、半月板損傷の怪我を負っていたようで、8月17日に手術も行ったという。クラブの発表によれば、全治まで9~10カ月かかるようで、今シーズンの出場は絶望的な状況になった。
齋藤はヴィッセル神戸に在籍していた2023年8月にも大怪我を負い、2度の手術を受け、長期離脱を強いられた。
今回も長期離脱することになった齋藤だが、再びピッチで躍動する日を待つばかりだ。
