「失望している」後半ATの被弾でエバートンとドローのマンU。キャリック監督は落胆「二度も勝利に手が届く状況まで持ち込んだ」
土壇場で勝利を逃し、勝点3を取りこぼす結果に。クラブの公式サイトによると、マイケル・キャリック監督は「今は失望している。我々は勝利を目ざしてここに来て、実際に二度も勝利に手が届く状況まで持ち込んだ。この試合が最後まで緊迫した展開になることは分かっていた」と振り返った。
「我々は最後まで持ちこたえられなかった。相手の視点から見れば、2つとも素晴らしいシュートだった。どちらも遠距離からゴールを射抜くものだった。あのようなシュートはそう頻繁には決まらないが、いざ決められてしまうと受け入れがたいものだ。我々は素晴らしい攻撃で優位な状況を作れていたが、アウェーで2ゴールを奪いながら勝利できなかったのは本当に残念だ」
次戦は10日にチャンピオンズリーグのリーグフェーズでアゼルバイジャンのサバとホームで相まみえる。45歳の指揮官は「今日の試合には、今後につなげられる良い要素がたくさんあった。もちろん改善すべき点もあるが、それは継続的な取り組みだ。木曜日の試合に向けて準備を整えていく」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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