千葉市のアンダーパスで全国初の大雨による“予防的通行止め” 前回の死亡事故現場にレベル4「大雨危険警報」
関東での大雨を受け、千葉市のアンダーパスでは全国で初めて予防的な通行止めが実施されました。
8月13日の千葉豪雨で冠水した道路で車が水没し、40代の男性が亡くなったことを受け、国交省では、レベル4「大雨危険警報」が発表されたり、時間雨量が50ミリに達した場合、全国7カ所のアンダーパスで予防的な通行止めを実施すると発表しています。
今回のレベル4「大雨危険警報」の発表を受け、午前0時半から事故のあったアンダーパスで全国で初めてとなる予防的な通行規制が実施されたということです。
