【交通情報】大雨の影響で山手線・京浜東北線、中央線快速など本数減 山形新幹線の一部区間などで運転取りやめも

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大雨の影響で、通勤通学にも影響が出ています。

東京・新宿駅から、フジテレビ社会部・鳥越賢太郎記者が中継でお伝えします。

通勤している人は傘や長靴など雨対策をしっかりしている人も多かったのですが、中にはすでに濡れてしまって、混み合う前に急いで電車に乗りたいという人もいました。

電車の利用客:
サンダルなんですけど、足元までびちゃびちゃ。家からも歩きなので、またびしょびしょになるのは嫌。

JR東日本によりますと、山手線や京浜東北線、中央快速線、中央・総武線各駅停車、総武快速線、横須賀線、東海道線、埼京線などでは本数を減らして運転するということです。

東海道線は小田原駅から熱海駅間で始発から午後7時ごろまで、中央本線は高尾駅から小淵沢駅間で始発から午後6時ごろまで運転を取りやめるとしています。

山形新幹線は福島駅から新庄駅までの間で終日運転を取りやめ、東京駅から福島駅の区間では本数を減らして運転するということです。

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