2回を投げ終え、汗を拭いながらベンチに戻る曽谷(撮影・中田匡峻)

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 「オリックス0-3ロッテ」(6日、京セラドーム大阪)

 オリックスはロッテ・ルケーシーに七回まで無安打に封じられるなど今季14度目のゼロ封負けを喫した。同6度目の同一カード3連勝が掛かっていたが、散発3安打の惨敗に岸田監督は「完全に抑え込まれてしまった。また切り替えて頑張るしかない」と懸命に前を向いた。

 先発の曽谷も5回3失点で7敗目。「勝負どころで甘くなってしまったのを反省しないといけない」と唇をかんだ。