ジョエリントンにもニューカッスル退団の可能性があった!? サウジアラビアから関心もトナーリとギマランイスの移籍で状況が一変か
今夏指揮官のエディ・ハウだけではなく、アンソニー・ゴードン、サンドロ・トナーリ、ブルーノ・ギマランイスなど多くの主力選手が移籍を果たしたニューカッスル。
そんななか、英『TEAMTALK』によると、ブラジル人MFジョエリントンにも退団の可能性もあったという。
現在30歳のジョエリントンは2019年夏にニューカッスルに加入し、これまで公式戦通算263試合に出場して35ゴール23アシストをマークしている。そんなジョエリントンは今夏を通じてサウジアラビアのクラブが獲得へ動いていたようで、複数クラブが接触。選手側も交渉を行っていたようだ。
現在は太ももを負傷しており、今シーズンはまだ出場していないジョエリントンだが、復帰に向けて順調に回復しているとのこと。
マティアス・ヤイスレ新監督も頼りにしているというジョエリントンは新生ニューカッスルでもチームを引っ張る存在になれるか。

