マシンガンズ THE SECOND準V後の熱狂明かす 出待ちに驚異の人数「日をまたいだりするのよ」
お笑いコンビ「マシンガンズ」が、6日放送のフジテレビ系「かのサンド」(日曜前10・00)にゲスト出演し、「THE SECOND」準優勝の反響を語った。
結成16年以上の漫才師による賞レースで、マシンガンズは23年の第1回大会に準優勝。遅咲きのブレークを果たした。
「サンドウィッチマン」伊達みきおは「準優勝だけど、優勝くらいのインパクトが出てたよね?」と回顧。「もういいと思うよ?出なくて。十分じゃない?」と、大会からの卒業を提案した。
すると、滝沢秀一(49)は「めっちゃ人気者になったですからね」と返答。「狩野(英孝)君みたいに、イケメンみたいな感じでね。その時、ごみ清掃員もやっていたから、“ビジュアル爆発ごみおじさん”って言われてましたからね」と笑わせた。コンビで写真集も発売するなど、反響は思わぬ方向へと広がっていった。
ライブ終わりには、「出待ちも凄かった」という。「普通のライブとかでも200人くらいとか並んだんですよ。最後の子なんか、ライブなんか9時、10時に終わったりするから、日をまたいだりするのよ」。相方・西堀亮は「ライブ終わって、打ち上げをしているじゃないですか?滝沢が出待ち対応を終わるころに、打ち上げが終わってるんです」とも振り返った。
熱狂は落ち着いたようで、滝沢は「今や5人くらいしかいない」と告白。「またTHE SECONDに出てね…」と、人気回復を願っていた。

