《妻・森高千里の肩に手を回しマッサージ…》信号待ちで江口洋介が見せた「結婚27年の夫婦のキョリ感」、13年ぶり『救命病棟24時』に復活
江口洋介(58)と松嶋菜々子(52)がダブル主演を務める連続ドラマ『救命病棟24時』(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活する。江口が民放の連ドラで主演を務めるのは、2018年放送の『ヘッドハンター』(テレビ東京系)以来、8年ぶりになるという。
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1999年にスタートした『救命病棟24時』は、これまで連ドラ5シリーズとスペシャルドラマが制作されたフジの人気作品。今年10月期の"月9枠"で、江口と松嶋は2010年のスペシャルドラマ以来、約16年ぶりに再集結する。
「『救命病棟24時』が始まった1999年は、江口さんにとってプライベートでも大きな転換期でした。同年6月に森高千里さん(57)と結婚。翌2000年に長女、2002年には長男が誕生しています。俳優として第一線を走り続ける一方で、森高さんとの結婚生活も今年で27年を迎えました」(スポーツ紙記者)
「女性セブン」は2年前、そんな江口と森高の仲睦まじい姿を目撃している。森高の55歳の誕生日当日である2024年4月11日、都内の住宅街を歩く2人。森高は、カーキ色のブルゾンに黒のロングスカート、足元は黒のコンバースを合わせている。
一方の江口は、デニムに黒Tシャツとベージュのコーチジャケットを羽織り、腰にはウォレットチェーンを着けたカジュアルコーデだった。並んで住宅街を歩き、信号待ちになると、江口が森高の肩にそっと手を回してマッサージする姿もあった。結婚25年を迎えた夫婦の自然な距離感が垣間見えた。
「森高さんが江口さんと結婚したのは、30歳のとき。17歳の頃から芸能活動をしていた彼女は、25歳を過ぎたあたりで自分の将来について考えるようになったとか。そんな時、仕事を通じて江口さんと出会い、およそ4年間の交際を経て結婚に至りました。結婚、出産後は芸能活動をセーブして料理を習ったり、公園で出会ったお母さんとママ友になるなど、普通の生活を送っていたそうですよ」(芸能関係者)
森高が家事・育児を優先する一方、江口は俳優活動を続けた。6年前、テレビ番組で子育てについて聞かれた際、「本当に彼女に任せて、俺はずっと仕事に出られましたけれども」と口にしていた。
2人だけで映画、外食の夫婦水入らず
とはいえ、最初から現在の夫婦の形ができあがっていたわけではないようだ。
「結婚生活を長く続けるにあたり、2人は"話し合い"を大切にして、子どものことも必ず2人で相談して決めてきたのだとか。ときには大ゲンカをして3日話さない……なんてこともあるようですが、お互いが好物の和菓子やケーキを買ってきて歩み寄るなど、いつの間にか仲直りしているそうですよ」(同前)
こうして時間をかけて夫婦なりの距離感を築いていくなか、森高も徐々に芸能活動を再開。子どもたちの成長とともに、夫婦の時間の過ごし方にも変化が生まれていった。
「森高さんは2012年にデビュー25周年を迎え、本格的に音楽活動を再開しました。お子さんが成長してからは、2人だけで映画を観に行ったり、外食をしたり、ドライブがてら遠出をしたりと、夫婦水入らずの時間を楽しんでいます」(前出・スポーツ紙記者)
子育てを経て、現在はそれぞれの仕事に打ち込む江口と森高。結婚した1999年に始まった『救命病棟24時』へ、江口は帰ってくる。
