ホワイトソックスの村上 Photo/Getty Images

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シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、メジャー1年目で節目の30号本塁打を放った。

現地時間5日、ツインズ戦に「1番・一塁」で先発した村上は、1回裏の第1打席でツインズ先発タイ・ブラッドリーと対戦。カウント2-2から92.6マイル(約149キロ)のスプリッターを捉えると、打球は左翼スタンドへ。2ラン本塁打となり、これが今季30本目のアーチとなった。

打球速度は103.6マイル(約167キロ)、飛距離は345フィート(約105メートル)を記録している。

この一発によって、村上はメジャー1年目にして30本塁打の大台に到達。日本生まれの選手としては、少なくともMLB史上4人目の快挙となった。

さらに、この日のホワイトソックスはコルソン・モンゴメリー、ミゲル・バルガスも本塁打を放ち、3人が30本以上を記録。球団では2008年以来となる出来事だった。

もっとも、チームは最終的にツインズに4-6で敗戦。村上の30号は勝利には結びつかなかったが、日本を代表する長距離打者がメジャーでもそのパワーを証明する大きな一発となった。

MLB公式もSNSで動画を投稿。海を渡った村上が、1年目から30本塁打というインパクトを残している。