9月5日、イタリアGP予選にスポット参戦した角田裕毅(26)が、まさかのQ1敗退となった。背景には予期せぬマシントラブルがあったものと見られ、その際に行われた無線でのやりとりがネット上の話題を呼んでいる。

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 話題となっているのは、マシンに乗った角田が「ゼロバッテリー!」と繰り返し、怒りの声をあげる様子。過去にも無線を通じて、感情をストレートに表現するシーンが注目を集めてきた角田だが、前戦オランダGPでの好成績や今後の去就が注目されるタイミングだったこともあり、今回の不運なトラブルには感情を抑えきれず、まさに絶叫状態となった。

【画像】角田裕毅 角田は控えドライバー 角田裕毅

 このレースに対し、ネットユーザーから「角田くんブチギレ無線芸をさっそく披露してて草」「やっぱり角田の無線は楽しい」といったコメントが寄せられた。さらに、「裕毅の感情的な無線、私は大好きなんだけど、予選の時のようなトラブルはやめてほしいよ…聞いているほうも辛いけど、裕毅はもっと辛いはず」「とにかくチームがトラブルを理解して、角田君の責任で無い事を認めてくれてたら良いとしておこう!」といった不運に見舞われた角田を気遣う声も相次いでいる。