9月5日に行われた広島対巨人戦で、延長11回裏に巨人の捕手・小林誠司(37)がブルペン入りしたことがネット上で話題となっている。

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 広島と巨人は5対5の同点のまま9回を終え、試合は延長戦に突入。両チームが勝利を目指して総力戦を繰り広げるなか、試合は延長11回までもつれ込んだ。11回表には巨人が5点をリードし、11回裏には巨人の守護神、ライデル・マルティネス(29)がマウンドに上がった。

 この時点で巨人は球団史上初となる1試合10投手の継投となり、ブルペンには投手が残っていない状況に。そこで小林がブルペンに入り、投球練習を行って不測の事態に備えた。結果的に小林の登板はなかったものの、巨人は総力戦を制し、延長11回の激戦を勝ち切った。


【画像】巨人―中日24


 小林誠司のまさかのブルペン入りを受け、ネット上では「小林誠司の投球練習は貴重すぎる 」「普通に見たかったゾ」「ピッチャー小林誠司を見てみたい」「小林誠司が肩作ってたのおもろすぎる」「世界の小林誠司二刀流で草」「普通に応援してしまった」「大変な試合だったのねぇ、お疲れさまでした!」「オモロすぎる」「野手登板ちょっと見てみたかった」「投げててもイケメンだね小林誠司」「MAX何キロ出るのか気になる、、」「笑い止まらん」「ニコニコで準備してるの面白いんだけど」「投げる展開にならなくて良かったw」など多くの反響が寄せられた。