15周年フォトブック「+DOME PHASE」の発売記念会見を行ったDa-iCE

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 5人組グループ「Da-iCE」が6日、結成15周年を記念したフォトブック「+DOME PHASE」(幻冬舎)の発表会見を都内で行った。

 結成15周年で、来年2月に単独ドーム公演が決定した5人の今を切り取った一冊。和田颯は「5人でそろって写真集を撮ることはなかなかないので貴重な時間をいただけた」と振り返ると、大野雄大も「そんなに若くない年齢で、こうして思い出を残せてありがたい(出来栄えは)100点満点です!」と胸を張った。

 初のドーム公演について花村想太は「当たり前ですけど、今が一番結成から年をとっています。けど、今が全盛期だと言えるような5人で挑みたい」と気合。和田も「何よりケガがないことが一番大事。元気な状態で最高なステージを」と意気込んだ。

 15年間を振り返り、大野は「小学校のころの夏休みより短く感じる。どんどん早くなっていきます」と素朴な感想を漏らすと、工藤大輝は「回答が小学生だな!」、岩岡徹も「あのころと変わってないね」と大爆笑。変化したこと、変わらないことを尋ねられた工藤は「変わったのはスタッフの人事で、変わらなかったのはメンバーの人数です」と紆余曲折の道のりを回想した。

 今後のグループ活動について、目安としている年齢について、大野は「想像できる、現実的な数字ですよね。75歳ぐらいまで?」と宣言。「医療も進んできてますし、マイクと杖を持って…」と未来を見据えていた。