【明日7日の風、薫る】第116話 久々に登場!恵風看護婦会に“怪しい男”がやってくる
女優の見上愛(25)と上坂樹里(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は7日、第116話が放送される。
シマケン(佐野晶哉)の突然の来訪に驚くりん(見上)。直美(上坂)に呼ばれてりんは仕事に戻るが、環(瀧七海)がシマケンを呼び止める。卒業後の進路に悩む環はりんの仕事にも興味を持っていて…。そんなある日、恵風看護婦会に怪しい男(三浦貴大)がやってくる。
吉澤智子氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算114作目。田中ひかる氏の「明治のナイチンゲール 大関和物語」を原案とし、文明開化が進むもまだ女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界に飛び込み日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)と鈴木雅(まさ)をモチーフにした2人の女性の活躍を描くバディ劇。見上は大関がモデルの一ノ瀬りん、上坂は鈴木がモデルの大家直美を演じる。
主題歌は3人組バンド「Mrs. GREEN APPLE」の「風と町」。語りは歌手の研ナオコが務める。

